Vive Coding Refactoring

Introduction
ブログポストが増えてきたので antigravity を利用してリファクタリングを行った。
Google Antigravity
Google Antigravity - Build the new way
Google Antigravity
Refactoring Process
完全に antigravity に丸投げで、やりたいことをチャットで話しながら指定しただけ。元々のサイトは hugo coder というテーマを使わせていただいていたのだけれど、自分で追加したい機能が増えてきたので、テーマに依存した機能追加をするよりも、LLM に一から欲しい機能を作ってもらったほうが早いのではないか、と思ったのがキッカケ。
流れ:
- hugo coder への依存をすべて削除し、modern, sleek, minimalist なサイトに作り変えてもらうように指定
- 最初にできたサイトは Apple 製品を売ってきそうなギラギラしたサイトだったので、シンプルめに治すように指定
- 最終的に、更に以下の機能を追加してもらった
- Google Font の利用 (CJK フォントに注意)
- Shortcode の追加
- link-card : OGP を表示
- photo : キャプションと EXIF 付きで表示、不要なメタデータは削除
- screenshot : 画面のスクリーンショットを並べて表示
- OGP の設定 : 各記事のOGP画像が正しく表示されるように設定 (Twitter Card, Open Graph - 未確認)
- SEO 対策 : どこまで意味があるのかは不明
最初は Gemini 3.1 Pro を使っていたのだけれど、3-4 回の会話で Quota を使い切ってしまったので、Gemini 3 Flash に乗り換えた。5時間ほどリファクタリングに時間を費やしたものの、最後まで Quota を使い切ることはなかった。精度面でも特に大きな差は感じなかった。
Conclusion
LLM 便利すぎる。自分で何でも簡単なものであれば作れてしまいそうな一方で、何も理解していないのでスキルアップには繋がらないかもしれない。難しいところ。 このポストも Antigravity で書いているのだけど、ブログポストの内容まで先回りしてサジェストしてくるので、ブログを書くという行為自体が不要になってしまうのではないかという気持ちすらある。

Antigravity に先回りされる図